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何をもって快適な家なのか?

今日は、デザイナーズハウス木屋の三宅です。

暑い毎日が続きますね!

毎年の事なのに、夏は『あっついな~』とつぶやいてしまいます。

さて、新居をお考えの皆様は家に対して色々と妄想(笑)

と希望・要望などを考えられていると思います。

私もその一人でした。

その中で絶対に叶えたいのがコレ『快適な家にしたい!』です。

私も多くの皆様とお話ししてきましたが、この要望が最重要になります。

その上で具体的な話が 水回り動線を効率的に。キッチンは使いやすく、収納を多く、

明るいリビング、風通し良く、広いLDK、大空間の吹き抜けで開放的に、などなど

数を上げればきりが無くなるぐらい。

その一方でこんな意見も出ます。

メンテナンスフリー・掃除が手間いらず。収納はすぐに隠せる、汚れにくい壁・床・仕様

構造ガッチリ・断熱性性能・金額はとにかく安く、将来価値が下がらないように、、、、。

 

さてさて、考え出すと なかなか迷宮に入っていきます(笑)

逆説的な考え方ですが、実は人気が出るアパートやマンションに 一つ答えがあります。

それは狭さの中に快適さを詰め込んだのが 『人気のマンションの間取り』だと僕は思います。

あれは本当によく考えられていると思います。

ワンフロアーに詰め込んだ快適さはなかな目を見張ります。掃除も簡単ですしね。

それを一戸建てに持て来ると平屋になるのですが、そうなると土地面積が必要になったり、防犯面でどう?コストでどう?となります。

なので 一戸建てに多いのが二階建てになるのですが、こちらも無駄に広く作らない方が良いと考えます。

つまり、残ってくるのは『いかに住む人にとって必要なスペースを絞り出して考えるか』だと思います。

そして、生活するうえで大事な設備を入れる事。

設備は生活を助けてくれる、重要な道具です。

実はここはケチらない方がいいです。

奥様にとって大事な道具は、はい御主人様 どーんと太っ腹で入れてあげてください(笑)

必ずご主人様に感謝してもらえるはずです(笑)

最終的な終着点はシンプルイズベスト。

①:支払いが楽であること

②:必要なスペースがすっきりと大きすぎず狭すぎずピタリ賞である事

③:ワンランク上の丈夫な設備であること。

それが実はメンテナンス性も良い結果になるはずです。

 

ここ数カ月、オーナーさんとかかわる機会があり、ご感想の中からお聞きした

生の声から感じたことを書かせていただきました^^

 

何かのお役に立てたら幸いです!

三宅でした。

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