家の中心はここ/ダイニングを豊かに

こんにちは、デザイナーズハウス木屋の三宅です。

今朝の寒さにはびっくりしました。

車がカチコチに凍ってしばらく温めるのに時間がかかりました。流石大寒です(笑)

さて、冬の時期になると鍋が美味しいですよね。

アパート生活の時は狭いダイニングテーブルの上でお鍋をしていましたが

新居になると、広めのテーブルでワイワイ言いながら、ゆったり使えるのは

良い事だなと気づきます。

新居で生活してみて、アパート時代と違うな~と思うのは

思いのほかダイニングテーブルに居る時間が長いという事です。

特に夫婦とも料理をするからかもしれませんが、リビングよりも

ダイニングで飲食だけでなく、読み書きしたりTV見たり、音楽聞いたりしています。

ダイニングを使いやすくすると、家は豊かになるなと思います。

そこで今回は、色々なダイニングの例を挙げてみたいと思います。

まずは、横並びダイニングの例ですが、ダイニングの特徴は距離感の近さにあると思います。

配膳がしやすい。という効率的な事だけでなく、キッチンの距離が近いので

料理をする人とコミュニケーションが良く取れます。

子育ての中で、料理をする楽しさが感じられると思います。

一番多いのは対面キッチンだと思います。

この利点は食事スペースとキッチンの距離も近づけつつ

キッチンの手元は上手に隠せます。

来客が多い方で、キッチンからダイニング・リビングを見渡したい

奥様には人気です。

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そして、ダイニングテーブルの形も様々なものがあります。

ベンチタイプのダイニングは、横移動がしやすいので

広々と使えるのが特徴です。

ベンチの背面に作業カウンターがあれば、ひっくり返って

作業をすることが可能です。

最近時々目にするのが、ソファーダイニングでしょうか。

比較的 LDKがコンパクトなスペースの場合

思い切って リビングとダイニングを兼用する 広々した

家具を設置するのもアリだと思います。

LDKか10帖 と コンパクトな場合などはこうした家具は

狭さを感じないのでオススメです。

他にも、丸型のテーブルなども面白く、

小さなスツールなどがあれば、急な来客でも大人数に

対応出来ます。場所を固定させないので

多様な空間づくりに向いています。

家のLDKは、家を常時使う人数と、来客が多いか・少ないか?などによっても違います。

私は165センチのダイニングテーブルを入れたのですが

これがなかなか重宝していまして、

4人掛けだとゆったりめで使え6人掛けでも使えるサイズなんですね。

そのため、LDKはめちゃくちゃ広くはないですが

大人数にも耐えられるので、これはオススメだなと思っています。

家具屋さんに行くと、魅力的な家具は多々あるのですが

お客様の使うシーンをイメージしつつ、インテリアに合わせてバランスを考え

一つ先を見据えた提案をしてくれる家具屋さんはなかなか少ないものです。

是非一度、住宅会社のインテリア担当者と相談してみる事をオススメします。

思いのほか家具を使う時間は長いので

少し余裕目に予算を取っておかれることをオススメいたします。