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家の良し悪し② 家の暑さ対策って、実はシンプル

今日は、木屋の三宅です。

今年は5月から、暑さ真っ盛り。

何と連続で30度越え。

福島県はなんと37度だとか。

オカシイ温度になってきましたね。このペースだと夏は40度超える日が多数出てくるかもしれません。

さて、新築を考えるときに、暑さと寒さの対策が

やはり重要になってきます。

年配の方に関しては、クーラーの風が嫌なんです、、、。という声も聞きますが、

最近は生き死ににかかわりますので(涙)、暑さ対策は非常に重要です。

家の暑さ対策は、いろんな会社さんが、沢山発信していますが、

根本的にはこういった対策があげられます。

①:断熱性能・気密性能を上げる。壁・屋根・床・窓

②:日陰を作る。 → 軒を出す、窓庇を付ける、格子やよしず、パーゴラ

③:風通しを良くする。 → 窓設計

④:緑を配置する。 → 植物の気化熱を利用する。

 

 

この中で、お金がかかるのは、正直①でしょうか。

あとの②~③は設計の中で工夫が出来たりします。

特に②と④は顕著に効果が出るのですが、やりすぎると、冬場がさむくなるので、注意が必要です。

①の性能は、上を見ればきりがないぐらい、高性能な仕様と高価な材料が

最近はあふれています。

しかし注意すべきは、『①は冷房・暖房の熱を逃がさないためのもの』だという事。

そう、冷房と暖房ありきの断熱性能だったりします。

日常の中で、実は換気をしない というのはちょっと考えにくかったりします。

もし、家の中への自然の風通しや、空気の入れかえ、日陰の涼しさ を求めるならば、

実は、①の仕様UPはボチボチでも、②~④の設計が大事になったりします。

しかし、家は冬の暖房効率も考えないといけないので、

夏の暑さ対策ばかり考えると冬、寒い家になっていきます。

日本の昔の家は、夏涼しい家にしています。

冬は、火を付けて温めればいい。という考え方があるので、ちょっと現代とは違うところも多いです。

そのバランスを考えるのが、設計士や地域の工務店の腕の見せ所だったりします。

古いアパートや、一軒家から比較して、

現在の家は格段に性能が上がっています。

しかし、一軒家の良し悪しは、②~④の提案の仕方次第によって、大きく評価が分かれてきます。

実は当社では、窓設計を標準的に風通しを考えた窓配置・窓開閉を計画しています。

何気なく開ける窓に対して、この家の風通しって、どうなっていますか?

という質問を、ぜひ建築会社さんへ聞いて見てください。

風通しへの意識の違いが分かると思いますよ♪

 

三宅 大亮

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