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家は住むための道具。

こんにちは~、木屋の三宅です!

先日、実家に帰った時のことなんですが、ん?何だろう、この香りは?

と香りの記憶を呼び戻してみると、自分の実家の香りが

祖父母の家のにおいと一緒だったので、びっくりしてしまいました(笑)

そうか~。もう築年数も25年となると、同じようなにおいになるんだなぁとヒシヒシと歴史を

感じてしまいました。しかし、不思議なのは、祖父母の家は木造でしたが、

僕の実家は鉄骨。構造は違えど、においは一緒になるものか?と何か感慨深くなりました。

しかし2階建ての実家の2階は年中で数日しか使われず、今は両親だけの暮らしなので、

う~ん、ボロボロになっていく家を見るのは忍びないな~と思ってしまいます。

当時のブームの家なので、仕方なかったのかもしれませんが。

世界的に有名な建築家ル・コルビュジエの言葉に

「住宅は住むための機械」というものがありますが、

機械 を 言い換えて僕は 道具 だと思っています。

道具なので、住めないと意味が無いし、家で住んでて体が休まらない、

家族が不健康になることは、絶対に避けなければいけません。

つまり、使いにくいと役立たずな家と言えると思います。

道具ですから、住む人によって使い方も違いますよね。

 

 

 

  

 
 
 

 

 

2人住まいなのか、

子育て住まいなのか、

老後も住むのか、大家族で住むのか、

寒いところに住むのか、

暑いところに住むのか、

多湿なところなのか、カラカラなところなのか、

海が近い、川が近い、山が近い、などなど

内容も違えば、環境も違います。

ちょっと参考に海外の家はこんな感じ。

 

 

 

  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

建築資材が乏しかったり。文化の違いもありますが、

その場所・環境に合った家になっているのは間違いなさそうです。

・・・・

ちなみに日本の環境の多くは、夏は高温多湿。冬はカラカラ乾燥。冬寒く、夏暑いと四季の変化があります。

特に岡山はそれが顕著ですよね。

冷暖房の機械がある現代なので機械ありきの家づくりになっていますが、

根本的に、日当たり重視、風通し重視であることは不変でありそうです。

 

ついつい打合せを進めていく中で、

デザインに偏ったり、不安・心配から 過度に設備を入れたり、

道具としての機能を無視してしまいだすと、

不満足な結果になってきます。

特に子育て環境からのスタートだと、最後は夫婦だけの住まいになるからです。

道具ですので、その性能・価値・内容、長持ち具合

によっては、当然金額も上がってきますが、

長く使えて、ランニングコストがかからないのであれば、

数百万の差で、後々の大きなリフォームが不要な良い買い物かもしれません。

20年ぐらいで家族の環境・人数が変わる可能性があるならば、売る前提で低コストで考えるのも一つです。

ちょっと頭の片隅に、家はあくまで住むための道具!という意識を

持っていただければ、色々な判断基準になると思いますよ^^

 

三宅でした。

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