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広いことが、すべて良いとはいいがたい、、、。

こんにちは、まだまだ梅雨が明けないですね!

 

この仕事は、永遠なる土地と建物との格闘。

そしてオーナーさんの住まいのイメージづくりに

想いを巡らす日々、、、。とカッコイイ事言ってみましたが、

まだまだ半人前の三宅です!(笑)

 

さて、今回はお客様に提案する前に、私たちが結構大事にしていることを書きます。

 

生活は一昔前からどんどん省スペースになっています。

断捨離という言葉が結構日常的になっていますから、使うモノ・空間を大事にしている人が

増えているのは事実だなと感じます。

無駄なスペースをつくらない事。これは当社では結構大事にしている事だったりします。

無駄 というのは、住む人にとって使わなくなり、これは必要無かったな~

と思ってしまうスペースの事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

35年のローン返済と

それ以上に住む場所ですから、メンテナンス性や、経年劣化に耐えるようにする必要もあります。

壊れやすい状況にしてしまったり、

激しく使う状況も、避けたいところです。

住む人によっては、家にお金をかけたけど、実生活は共働きだし、単身赴任になるし、子供はもう高校生で、早い段階で

家を出ていく。なんてご家庭に果たして大きすぎる家が必要だろうか?と思ってしまいますし、

早い段階で、2階はほとんど使っていない、、、。というご家族もいたりします。

 

また、家にいる時間が長い人が、断熱性能が小さく、断熱より広すぎるスペースを優先させてしまったがゆえに

温め、冷やす光熱費がかさんでしまった。なんてご意見もあります。

また、ペットがいるご家庭で、常にエアコンをかけている、、。という意見もあったり。

そのご家庭によって、本当に家の使い方は様々です。

まぁなかなか10年、20年先の事なんて分からないよ!という方もおられるかもしれませんが、

必ず言えるのは、人間必ず年齢を重ねるという事。

そして 食事・家事・睡眠(休養)・生理的現象・生活に必要な最低限のモノ は無くならない という事です。

これが実は、家の使い方で最重要だったりします。上記を快適にすることは

知らず知らずに、良かったな~、この家ほんと便利だわ~。と感じるポイントになります。

 

・家事が楽。

・食事が楽にできる。

・疲れが取れる睡眠※寝室

・休養が取れるスペースづくり※リビング・個室 (温かい・涼しい)

・生理的現象 トイレ・フロ・洗面・その他家事

 

それだけだと、とってもつまらない生活になりますので、

そのご家庭ごとに、楽しみや、エンターテイメント、趣味・娯楽などの

エッセンスを入れることが、これまた大事だと思います。

人によって、快適だと思うレベルも違います。

休養や、癒されるポイントも違います。

 

お話しする中で、条件や内容を整理し、また家での子育ても、非常に重要な役割ですし、

そんな基本条件をもとに、良き提案が出来ればと思っております。

 

家づくりの何か参考になっていただければ幸いです!

 

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