こんにちは!岡山市の工務店 木屋 のstaffフクシマです♪
9月1日は「防災の日」です。
地震や大雨、台風など、いつ起こるか分からない自然災害。
「もしものときに備えよう」と思っていても、何から始めればいいのか分からないという方も
多いのではないでしょうか。
整理収納アドバイザーの目線から、今回は「減災」について考えてみました。
「減災」とは、災害による被害をできるだけ小さくすること。
私自身、今思えば特に必要ではないのに、「捨てるのももったいない」と一緒に引っ越してきた
ニ〇リのタンスがありました。
納戸に置いているし、そこに人がいることも少ないから…と、転倒防止も後回しに。
そんなとき、熊本に住む友人の家の様子を見て、改めて「もし我が家で同じことが起きたら?」と考えるようになりました。
我が家の場合、タンスが倒れれば壁を突き破る可能性もあります。そうなると、さすがに「お値段以上」にはなりませんよね(笑)
そこで、いっそのことタンスを手放すか、まずは転倒防止をするか。
今回は早くできるほうを選び、転倒防止をすることにしました。

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冷蔵庫も、突っ張り棒はNGだったため、メーカーの転倒防止オプションを取り寄せて対策しました。

防災というと、防災グッズを揃えることに目が向きがちですが、
家の中にあるモノを見直すことも、立派な「減災」。
「捨てるしかない」から捨てるのではなく、「自分のタイミングで決めて」手放す。
同じ「捨てる」でも、意味は全然違いますよね。
大がかりな備えを始める前に、まずは今日、身の回りのモノをひとつ見直してみる。
自分で考えて、自分で決めて手放せる「選べる今」こそが、一番の備えなのかもしれません。
防災グッズを何を揃えるかも大切。
でもその前に、今の暮らしを少し見直してみること。
今日できる小さなことから、我が家の「減災」を始めてみませんか?
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