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過熱する断熱戦争!、、、、。その行く末は、、、、。

こんにちは!

春も近づき、温かい桜の時期をワクワク待ちわびている三宅です。

あぁ外で弁当を食べたいな、、、。(笑)

さて、今回はちょっと断熱などの話題に触れてみたいなと思います。

私自身、住宅の会社でもう10年勤務し、その前は設計事務所・その前は 総合建設業※ゼネコン の現場監督を経験し

18年前の断熱材やサッシ・その性能の向上具合ときたら、かなり目を見張るものがあります。

ペアガラスは標準はおろか、現在は樹脂サッシ標準。壁の中も 空気層を設け、防湿・透湿・床下断熱・気密パッキン等々

かなり標準スペックが高くなっていることを体感しています。

実際に、オーナー様からも 新居がすこぶる温かい!早く建てればよかった!というお声をよく聞かせてもらいます。

それは当然。最新の家は 築年住20年~30年のアパートとは比較にならないぐらい、断熱性能・機密性能が上がっているからなんですね。

  

上記はグラスウールですが、当社は施工精度向上のため、職方さんと十分な知識と経験を

共有しつつ、進めております。

大昔のような、天井裏に放りっぱなし。のような事

壁をテープでキッチリ目張りせず、すきまだらけ。なんてことはございません。

 

上記は自由設計のセルローズファイバー

性能はそこそこですが、調湿・防音・防虫などの副産物の効果が得られます。

デメリットは非常に高価な事、、、、。

ゆえに、予算に無理が無い方へ オススメしております。

僕自身、お客様の声や体感して思うのは

岡山の温厚な地域性で 高すぎる断熱性能でかなり予算を使いすぎる事に

本当に『??』を感じています。

数値的には グラスウール4等級のクラスであれば十分な温かさを感じます。

しかも日本や世界でグラスウールは 52% アメリカでは70%も使われています。

つまり半分はグラスウール。 プラス10%はロックウールです。

多く使われてい材料なので、同じように多く悪評もたちます。しかしそれは施工精度によるものと、間違った使い方による結果。

断熱材の使い方や性質をよく知っていれば、良い材料だと、僕たちプロは知っています。

 

床が寒い といいますが、ツルツルしたフローリングでは足に触る表面積の多い床ではどんな断熱材でも

ある程度寒く『感じ』ます。

無垢床や浮作りの材料は 足に触れる表面積が少ないから 温かいと感じます。実は表面の温度は変わらないんですよね。

決して無垢材が温かさを出しているわけではありません。

温かく『感じ』るんですよね。

そんなフローリング材も、掃除がしやすかったり、表面加工をうまくして、温かく感じるように施工している材料もあります。

これも、キチンと性能や性質、メンテナンスの仕方を知っていれば大丈夫です。

焦ることも、悩むこともないと思います。

その上で、大事なのは何かと言うと

『予算に見合った家をつくる』という事だと僕は思います。

基本的に今の家の仕様・スペックは非常に高いと思います。

過熱になりすぎた断熱のスペック情報に踊らされて、高い買いものになってしまい、

高級車のローンに悩まされるよりも、適性なローンで返せるお家が一番大事だと思います。

じゃぁ、性能の低い家になるのか!?

当社の家のメニューでいえば ノーだと思います。

寒い・熱い は非常に個人差がありますが、基本的に家の使い方も大きく影響されます。

以前、窓を開けないでください!当社は窓を開けない方が家の中の空気がきれいなんですよ! と聞いたことがある

とお客様からお伺いしましたが、

外の空気が非常に汚いエリアは 工業地や大渋滞の道路の近く以外は、基本的にはあまりないと思います。

ずっと臭気が消えない家が良いでしょうか??

空気の中には、花粉やほこりだけでない、もっともっと目に見えないものがたくさん含まれています。

水がずっと濁っていないのは、流れてプランクトンがろ過しているからです。

森林から流れてくる空気と、ずっと呼吸をして、料理をして、発熱している中での空気が流れていない状況は濁っていない空気でしょうか?

 

外の空気を入れ替えることは、非常に大切な事であります。

どうぞ過熱する断熱・気密戦争に巻き込まれないでください。

 

今住んでいるアパートが築年数20年でしたら、ケチったアパートの断熱・シングルサッシであることを

良く知っておいてほしいなと思います。さらに鉄骨や鉄筋コンクリートでか細い断熱なら当然に、寒くて暑いですから。

是非、当社のリーズナブルグレードのキヤプラスもご体感くださいね。

十分な性能だとお気づきいただけると思います。

木造と、適正な断熱性能・機密性能・そして安心の価格を見定めてください。

 

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