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長い目線でお家の仕様は考えよう。

今日は、木屋の三宅です!

先日は Y様・M様と家づくりのご契約をいただきました。

数ある会社から選んでいただいたM様 ありがとうございます^^

お家が良きものになるように頑張ります。

Y様、約5年のお付き合い。お子様も大きくなりましたね!

ワイワイ家族が楽しい場所を作りましょうね!

コロナでなかなか建築分野は不安が多いこの時期ですが、私たちキヤスタッフは今できる事にしっかりと向き合っていきたいなと思っております。

どうぞ、引き続きよろしくお願いいたします。

 

さて、家に居る時間も長くなってくると、結構家の事が目につくようになりませんか?

そんな時期だからか、オーナーさんからはリフォームの相談もチラホラ聞くようになりました。

 

その中で、つくづく考えさせられるのが、家の仕様です。

当然ですが、家は見て『カッコイイな~』と楽しむ観賞用のものではありません(笑)

使ってナンボのものですので、使いやすく・住みやすく・そしてメンテナンスがしやすいのが理想です。

その上で、カッコよかったり、かわいらしかったりのデザインが重なってイイ家になりますよね。

オーナーさんからの声で多いのが、

 

①:経年劣化で使えなくなってしまう、設備に関する不具合が第一位です。

これはなかなか難しい問題です。僕から言えるのは、新しい出始めの設備には注意ですね。やはり原始的な構造のものは壊れにくいと考えます。

その次は、

②:デザインだけで、耐久性を考えず採用してしまったモノでしょうか。

すぐに汚れてしまう材料・ボロくなってしまう材料のチョイス。恰好だけで、使いにくい、、、。などがあげられます。

デザインに惹かれて採用したい!そんなときは実物をしっかり見定めましょう。

③:自分たちが思っているより、日常的な動作が家には影響します。

例えば洗面所。湿気が毎日出るスペースですから、一日の何時間かは湿気にさらされ続けます。

そこにドアなしでつなげてしまったクロークなどは湿気がクロークに移動します。

ダイニングキッチンとトイレの距離なども、お互いの距離が近いと不具合がでたり、、、。

 

色々難しい部分もでてきます。

こうして考えると、家づくりを提案する側も、かなかなに経験と知識が必要になるなと思います。

家づくりの間取りの打合せ、仕様決めの打合せの際にプロに対して、是非こんな質問をしてみてください。

『僕たち家族が10~15年後にこのお家・仕様で困る事ってありますか?』

プロならば、正直に メリットデメリットを話してくれると思います。当然、コストがかかる提案もあるかもしれませんが、

それでも将来的に安くつくなら、採用すべきこともあるかもしれませんね。

コロナの事がありますが、家はずっと使うものになりますし、タイミングもあります。

こんな時だからこそ、信頼できる建築会社を探し、めぐり逢うことが、ユーザー側は大事になりますね。

 

 

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