■黄昏 第二話

何度かキョウコとお店について

やり取りをした後

雄一朗はキョウコのお気に入りのお店に

予約を入れた

キョウコは、どんな服装でやってくるだろうか・・・

スレンダーな躰には

流行の服が良く似合う

雄一朗は

久しぶりに会えるのを楽しみにしていた

キョウコは、いつも通りのお約束で

30分程遅れてきた

「ワタシは、生ビール!」

グングン何杯でもオーダーする

雄一朗は

ふと考え事をしながら

グラスを傾けていた

現在、雄一朗は

自分の愛車を所有していなかった

【つづく】

※ストーリーに登場する人物等は
 全てフィクションです