こんにちは!岡山市の工務店 木屋 のstaffムラカミです♪

KIYAでは定期的に現場パトロールを実施して、
現場の安全や整理整頓、清掃などのチェックを
女子目線でも行っております。

今回パトロールで訪れた現場では、クロス工事の最終工程となる「クロス貼り」を行っていました。


お部屋の印象を大きく左右するクロスですが、実は美しく仕上げるためには、クロスを貼る前の「下地工事」がとても重要です。

壁や天井の下地にわずかな凹凸や段差が残っていると、クロスを貼った後にその凹凸が表面に浮き出てしまうことがあります。

特に最近のクロスの仕様は厚さが薄くなっている傾向があり、小さな不陸でも目立ってしまうため、クロス貼りの前には丁寧な下地調整が欠かせません。


木屋では、パテ処理を何度も行いながら下地を平滑に整え、細かな部分までしっかりと確認してからクロス貼りを進めています。

職人さんの手元は気持ちいいほど迷いがなく、手際よくクロスを貼っていきますが、これは丁寧な下地づくりを納得いくまで仕上げているからできることなのですね☆

倉敷市田ノ上モデルハウス「吹き抜けLDK×計算された家事動線の家」

株式会社デザイナーズハウス木屋
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